TV-INDEX~テレビの選び方、機能説明>HITACHI(日立)>P50-XR01
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スペック |
| 画素数 |
1920×1080(フルHDタイプ) |
| サイズ |
50V型 |
| 寸法 |
125.0(幅)×88.5(高さ)×42.3(奥行) |
| スイーベル(首振り) |
あり |
| 地上デジタルチューナー |
地上デジタル×2 |
| パネル |
ALISパネル |
| 高速ドライバー |
あり |
| 発売日 |
2007年4月30日 |
| 価格 |
オープン価格 |
世界初!IVDR(通称アイヴィー)のスロットを搭載したフルスペックプラズマテレビです。本体に250GのHDD(ハードディスク)を搭載し、さらにIVDRを差し込むことによって、簡単にHDDの増設が可能です。
私の評価。 |
HDDを内蔵しているのでテレビに録画することができます。録画機のリモコンなしにテレビのリモコンだけで録画ができることと、録画機の設置が不要というメリットがあります。
IVDRは、今のところ80Gと160Gが選べますが、値段が高いのが欠点です。もう少し安定供給ができるようになれば、値段が下がってくるでしょう。1G=100円ぐらいまでなれば買いです。
プラズマパネルはフルハイビジョンを使っているので画質はよいです。また、映画のフィルム映像を秒間120コマのなめらかな映像に作り替える機能が非常によいです。映画のフィルム映像が好きな人はOFFにすることが可能ですが、すごくなめらかな映像は本当におすすめです。
私のおすすめ機能としては
- 映画の映像(DVDの映画などをプレイヤーで再生すると)がとてもなめらか
- 250GのHDDを搭載していますが、実際は500G分のハイビジョン映像をテレビに録画できます。
- IVDRを活用すれば、家族で自分のHDDとして、もちあるけます。IVポケット搭載のテレビであれば再生可能。
- プラズマテレビなのに、画面焼けがほとんどありません。(画面焼けを防止する機能が多数ついています。)
- テレビに録画できるので予約録画も番組表から選ぶだけ!とっても簡単です。
以上、なかなか伝えきれないですが、このテレビのすごいところです。ですが、そんなWOOにも弱点とも呼べるポイントもあります。それは、
- ALISパネルなので文字を表示したときは、画面がちらつく。
- 画面の表面はガラスなので、映り込みがあります。
- メニュー画面が少し見にくい、使いづらい。
デメリットは、画面のちらつきと、映り込みですね。動画を見ているときはちらつきはまったく気にならないです。デメリットよりもメリットの方が多いので、よいと思います。
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