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明るさセンサーとは? |
暗い場所で明るい画面を見るとまぶしいですね。逆に明るい場所で暗い画面を見るのは非常に見づらいです。ここで便利な機能が明るさセンサーです。
明るさーセンサー搭載の液晶テレビなら、周囲の明るさに応じて画面の明るさが自動的に調節されます。つまり明るい画面ではテレビ画面も明るく、暗い画面ではテレビ画面も暗くしてくれるため、目にやさしいだけでなく、環境性能、省エネにも貢献できる大切な機能です。
明るさセンサーの重要性
明るさセンサーを搭載していることによってもっともよいことは、省エネ性能でしょう。一番明るい設定、つまり周囲が明るい場合にかかる電気代と、周囲を真っ暗にした状態の電気代で比較すると約半分の電気代で済みます。つまり画面が暗い方が電気代もお得になるわけです。
また、液晶テレビはしくみ上、バックライトが常に光っています。暗い場所で液晶テレビを見ると黒い部分でも灰色っぽく表示されて、全体が薄く見えてしまいます。ここで明るさセンサーが威力を発揮します。周囲が暗くなるとバックライトも暗くなります。つまり全体的に暗くすることで、暗い場所でもメリハリのある映像を映し出すことが可能になるわけです。
明るさセンサーのしくみ
明るさセンサー搭載の液晶テレビには明るさを関知するセンサーが必ずあります。リモコンの受光部近くに小さな丸い点があるとそれが明るさセンサーです。(ちがうものもありますが。)そこから周囲の明るさを関知するのでセンサー部分の前に何かものを置いてしまうと、常に暗い画面になってしまいます。
明るさセンサー搭載のメーカー
最近ではほとんどのメーカーのテレビに搭載されています。有名どころでは、シャープのアクオス、ソニーのブラビア、ビクターのエグゼ、パナソニックのビエラなどなどです。その他のメーカーの液晶には搭載されていないことが多いので選ぶときに注意しましょう。
明るさセンサーは電気代の節約を心がけている方にはおすすめの機能です。アクオスなら明るさセンサーが働いているときに、画面に葉っぱのマークで表示してくれます。葉っぱが多いほど省エネということでわかりやすくなっています。
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