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KDL-40J5000 |
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スペック |
| 画素数 |
1322×768(標準ハイビジョンタイプ) |
| サイズ |
40V型 |
| 寸法 |
98.1(幅)×69.9(高さ)×26.5(奥行) |
| スイーベル |
あり |
| 地上デジタルチューナー |
あり |
| パネル |
VAパネル |
| 高速ドライバー |
あり |
| 発売日 |
2007年5月25日 |
| 価格 |
オープン価格 |
ソニーで初めての高速ドライバー内蔵の液晶テレビです。このタイプはフルHDの液晶を採用しておりませんが、モーションフリーを入れることにより残像を押さえ、にじみの少ないきれいな映像の表示が可能です。
また、従来の機種に比べ、コントラストが向上しており、めりはりのあるきれいな画像が特徴です。
このテレビの一番の売りはモーションフリーでしょう。モーションフリーとは、すべての映像を120コマの映像に置き換え、なめらかな動画を作り上げるものです。とくにフィルム撮影している映画は、秒間24コマしかありませんので、普通に再生するとコマ落ちがあるので見にくいのですが、モーションフリー搭載により、その違和感もなくなります。レンタルで借りてきたDVDの映像もなめらかな映像に置き換えてくれるので、映画をよく見る人にはよいと思います。
私の評価。 |
前回のS2500シリーズと比べると、かなり動画がなめらかになっています。映画好きには本当におすすめできる機種です。フルHDの液晶ではありませんが、残像感がありませんのでフルHDじゃなくても、きれいに見えます。
逆にフルHDタイプでも残像が残ってしまえば、解像度は下がりますので意味がありません。やっぱり動画を見るなら残像感の少ない方が圧倒的にきれいに見えますね。
ただ、ソニー独特の発色は好みが分かれると思います。ライブカラークリエーションによって色合いはとても鮮やかに見えますが、実際よりもかなり色が濃く見えます。
また、リモコンの操作性が改善されています。番組表は新聞と同じような表示。また、入力切り替えも従来よりも使い勝手がよくなっています。クロスメディアバーの採用により機械が苦手な人でもわかりやすい操作性が売りですね。リモコンのレスポンスもよくイライラすることもありませんでした。少しリモコンのボタン数が少ないのが気になりますが、こだわりがない人にはよいと思います。
ようやくソニーも使い勝手がよくなってきました。液晶テレビの画像は比べてもなかなかわかりませんので使いやすいタイプを選ぶことが大切ですね。
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