TV-INDEX~テレビの選び方、機能説明>MITSUBISHI(三菱)>LCD-H40MZ70
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スペック |
| 画素数 |
1920×1080(フルハイビジョン) |
| サイズ |
40V型(ワイド液晶テレビ) |
| 寸法 |
93.9(幅)×66.0(高さ)×32.0(奥行) |
| スイーベル(首振り) |
あり(手動) |
| 地上デジタルチューナー |
地上デジタル1チューナー |
| パネル |
VAパネル(おそらく海外製) |
| 高速ドライバー |
なし |
| 発売日 |
2007年4月21日 |
| 価格 |
オープン価格(商品画像の下に金額記載) |
HDMI端子×2、D4端子×2、PC入力端子(D-SUB15)×1、ビデオ入力×3、スピーカー出力20W、消費電力290W
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| 画質 |
○ 液晶パネルは海外製。フルHDパネルです。標準的な画質。 |
| 音 |
◎ 比較的薄いスピーカー。ヘッドホンで5.1サラウンド再現。 |
| 画面 |
△ データ放送、番組表が非ハイビジョン。番組表の表示枠が狭い。 |
| 操作性 |
△ 三菱特有のリモコンでテレビのスイーベルがありません。ボタン数は○ |
| 総合評価 |
○ 入力端子や省スペース設計が売り。画質音質はやや劣る。 |
◎とても良い ○良い △物足りない ×ダメ
私の評価。 |
40V型フルスペックタイプの液晶テレビです。画質面ではやや劣る部分があるものの、三菱独自の技術を盛り込んだ、仕上がりになっています。最も優れた点は、PCのモニターの技術で培ったテレビのフレームです。テレビのフレーム(テレビの周りの枠)がほとんどないので、37インチのスペースに40インチがおけます。
また、ヘッドホンをつなげると5.1CHのサラウンドが聞けるサラウンドヘッドホンがよいです。さらに視聴者をシニア、子供、標準に設定でき、子供は明るさを押さえ、シニアには明るさを保ちながら文字などがくっきり見えるようにできます。明るさは、センサーによる自動調整。部屋の明るさに応じて変化します。また声をゆっくりにして聞き取りやすくする機能や、CMの音を小さくしてくる機能などがあります。
しかし、画質面でSONYのXVカラーを採用し、フルHDにしているものの、今ひとつきれいな画質とはいえません。映像分野での三菱はこれからというところでしょうか。高速ドライバーが搭載されていないので、残像感が気になります。液晶テレビは大きくななるほど、残像感が気になるので、このサイズなら高速ドライバーの搭載は必須であると思います。次のモデルに期待です。
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