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価格比較サイトの価格から交渉しない |
インターネットの価格比較サイトを利用すれば、全国の安い店舗の値段がランキングで表示されるので、とてもわかりやすく価格を知ることができます。
しかし、これはあくまでインターネットの価格。ふつうの一般的な電気屋さんでは適用できない価格になっています。比較サイトを利用すれば、たくさんの電気屋さんを回らなくてすむ、と思うかもしれませんが、適用できな価格のため、ほとんど意味がありません。少しのリスクを覚悟の上で、インターネットで高い買い物をする人はよいかもしれませんが、ほとんどの人は店頭で実際に購入する機種を自分の目で確認してから買いたいでしょう。
店頭では、アフターサービス、商品説明といった基本的なサービスから、インターネットであるようなそういうリスクもありません。なので、同じ値段というのもありえないし、ましてやそれより安くもできないのです。で、あれば最初から交渉の材料にできるわけがありません。
逆に店員に敬遠されてしまうので、いくら機種が決まっていても最初の値段交渉の段階で価格比較サイトの値段を値引きの材料にすることはやってはいけません。ある程度の値段まで近づけることが出来る場合もあるとは思いますが、それはほとんどありません。
ランキング1位の店舗は電気専門店の場合はほとんどなく、ネット通販の企業が一般的です。つまり、比較になる店舗は15位~20位ぐらいの間と思ってよいと思います。それでは意味がありませんよね。
やはり、自分の足で家電店を何店舗か回ることが一番よいと思います。「自分の家の近くには家電店が1店しかない」という場合は、少し遠出をして見るのもいいと思います。価格競争のない場所で値段交渉するよりも、価格競争のある場所でふつうに買う方が安い場合もありますからね。
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