Panasonic(パナソニック)VIERA(ビエラ)の42型ハイビジョンプラズマテレビTH-32LX75Sについて解説しています。

TV-INDEX~テレビの選び方、機能解説
~パナソニックVIERA~
Panasonicのビエラの32インチ。倍速対応で残像の少ない映像をお楽しみいただけます。リンク対応で録画も大変便利です。
TV-INDEX~テレビの選び方、機能解説

TV-INDEX~テレビの選び方、機能説明Panasonic(パナソニック)TH-32LX75S

 パナソニック VIERA(ビエラ) TH-32LX75S
スペック
画素数 1366×768(標準ハイビジョン)
サイズ 32V型(ワイド液晶)
寸法 836(幅)×592(高さ)×248(奥行)
スイーベル(首振り) あり
地上デジタルチューナー 地上デジタル
パネル IPSαパネル
高速ドライバー あり(Wスピード)
発売日 2007年2月20日
価格 オープン価格

IPSαパネル搭載で倍速で残像感も少なく、色鮮やかな液晶テレビです。リンク操作が可能で、DVDレコーダーなどがリモコンひとつで操作可能。

画質 ○ 斜めから見ても鮮やか、好みによっては色が濃すぎるかも。
 アンダースピーカーの割には音もよいです。
画面  番組表に広告が入る。番組表の枠が小さいため番組情報少なめ。
操作性  ビエラリンク対応。リモコンも見やすく使いやすい。感覚で操作可能
総合評価  斜めからの視聴がある方。濃い色が好きな方にはおすすめのテレビ

◎とても良い ○良い △物足りない ×ダメ

 私の評価。

パナソニック、お得意のビエラリンクボタンがリモコンに搭載されています。リンク機能も一発起動で使いやすさがよりアップしています。リモコンのボタンが大きいです。ご年配の方がご家族におられる方はよいかもしれません

『Wスピード』という名前で、倍速機能がついています。残像が少なく、より鮮明な映像描写が可能です。パナソニックは、横方向だけでなく、縦、斜め方向にも残像が残りにくいつくりになっています。お店屋さんの店頭で、リモコンの『消音』ボタンを3秒間長押しするとデモモードを見ることができます。

斜めから見ても一番きれいな32インチ液晶テレビですね。もちろん首振りもついているのですが、料理をしながら斜めからの視聴がある場合などはよいと思います。IPSαパネルの搭載で、斜めから見ても画面が白くなることはありませんので、どの角度からでも濃い色を楽しめます。

パナソニックの弱点は、リモコンのレスポンスの遅さにあります。リモコンボタンを押してから、反応が鈍い感じします。気の短い人はイライラするかもしれませんね。あと、番組表。番組表の左端に広告が表示されるので、番組表の表示枠が必然的に小さくなってしまいます。データ放送の受信も他メーカーに比べると遅く感じます。このあたりの改善をすれば最強の32インチとなることは間違いないと思います。

SDカードスロット搭載、インターネット接続(アクトビラ)、リモコン操作ガイドなど、他メーカーにはない機能があることも魅力のひとつです。ただ、私個人が2007年度現在、32インチで購入するとなると候補のひとつに上がるテレビであることは間違いないです。

◇ビエラリンク使ってみました。


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