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リアルタイムで視聴できない方 |
仕事上、どうしても見たい番組をリアルタイムで見ることができない人は数多くいらっしゃると思います。そんなときはDVDレコーダーやビデオデッキで録画しておいて、あとで時間ができたときに見る、という人が多いのではないかと思います。
少し前までは、テレビにビデオデッキが内蔵されたテレビデオが録画テレビの主流でしたが、最近では、テレビでの録画の仕方が少し変わってきています。
●ハードディスクタイプ
ハードディスクタイプは、テレビにHDDという部品が内蔵されていて、テレビ自体に録画していく方法です。ディスクやテープの出し入れをすることがなく、手軽に録画することができます。また、ディスクやテープよりも録画時間が長いことが、特徴で、100時間以上録画できるタイプもあります。録画して、見たらすぐに消してしまうようなつかいかたをする人にはおすすめです。
●ディスク挿入タイプ
ディスクを入れて、ダイレクトにディスクに録画していくタイプです。最近ではブルーレイディスクに録画するものが、主流です。録画時間はHDDに比べると短いですが、ディスクを入れ替えるとどんどん録画できることがメリットです。
●ハードディスク+ディスクタイプ
ハイブリットタイプということで、HDDとブルーレイをそのまま内蔵したモデルもあります。つまり単体のブルーレイレコーダーを内蔵しているので、上のふたつの性能を両方兼ね備えたモデルでもあります。どうしても、レコーダーをおくスペースがない場合はとても便利です。
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