SONY(ソニー)BRAVIA(ブラビア)の20型標準ハイビジョン液晶テレビKDL-20J3000について解説しています。

TV-INDEX~テレビの選び方、機能解説
~ソニーBRAVIA~
ソニーのプライベートルーム用の小さなテレビKDL-20J3000の紹介です。色が8種類もあり、自分の気に入った色から選ぶことが可能です。
TV-INDEX~テレビの選び方、機能解説

TV-INDEX~テレビの選び方、機能説明SONY(ソニー)KDL-20J3000-B

 SONY BRAVIA(ブラビア) KDL-20J3000-B
スペック
画素数 1366×768(標準ハイビジョン)
サイズ 20V型(ワイド液晶)
寸法(mm) 497(幅)×395(高さ)×199(奥行)
コントラスト比 1100:1
スイーベル(首振り) なし
地上デジタルチューナー 地上デジタル×1
パネル VAパネル
高速ドライバー(倍速) なし
インターネット機能 アクトビラ、ルームリンク
2画面機能 なし
明るさセンサー
リンク機能 ソニールームリンクのみ対応
発売日 2007年4月25日
価格 オープン価格

20V型の標準ハイビジョンテレビです。色が8色から選べ、こだわりのある方でも、気に入った色から選択できます。

画質  小さいサイズながら高画質、視野角が少し狭い感じ。
 小さいスピーカー搭載です。S-FORCE搭載でシアター感もあり。
画面  クロスメディアバーで番組選択も楽々です。レスポンスもよし
操作性  リモコンのボタンを極力少なくした、シンプルリモコンで楽々操作です。
総合評価  色にこだわりのある人にはお勧め、画質も20インチではよい方です。

◎とても良い ○良い △物足りない ×ダメ

 私の評価。

ソニーお得意のクロスメディアバー搭載です。好みはあるかもしれませんが、『ホーム』ボタンと『矢印』ボタンだけで操作ができるので煩わしいリモコンのボタンを探す手間がありません。慣れれば操作感は最もよいテレビになりますよ

スイーベル(首振り)がないので本体ごと自分の方に向けないといけないのが気になります。また、ビデオ入力は設定をしないと接続していない端子まで表示されてしまいます。(シャープ製、パナソニック製は接続している端子のみ表示)番組表の表示枠が大きく設定されているので、番組名がすべて表示される反面、一度に表示できる番組数が少ないです。(一度に最大でも3~4チャンネル)ソニールームリンク搭載ですが、実際に家庭内のAV機器をソニーに揃える必要があります。あまり使える機能とは言えません。

端子は充実。HDMIが2系統。D端子が2系統。PC入力(Dsub15)などがついているので接続で困ることはありません。リンク機能は、非搭載。あくまでテレビを高画質ハイビジョンで楽しみたい方でとくにこだわりがなく、主に正面からテレビを見ることが多い方におすすめのすめのテレビです。また色が8色あります。

人気の色は意外とピンク。スタンダードはブラック。若い男性に人気はライトブルー色です。

ホワイトは部屋になじみやすい色です。その他、シルバー、ライムグリーン、ブラウンの計8色が用意されています。現在発売されている20インチの液晶テレビでは最も色のラインナップが多いテレビです。

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