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必要以上の駆け引きをしない。 |
値段交渉するときに、電気屋さんをいろいろ回って値段を調べることは必ず必要です。そこでは店員さんとも値引きの駆け引きも出てくることはあります。
例えば、128000円の商品を115000円に値引きしてくれたとしましょう。そこでこちらから、「110000円にはなりませんか?」とさらに値引き交渉すると、しばらく待って「なんとかできそうです!」ともう一段階値引きできることはよくあることです。
しかし、ほかの店を回って値段を調べている場合に、値段交渉のあとに「○○電気はもっと安かったよ。」と言って、値段を教えないパターンがあります。内心は「○○電気で聞いてきた値段よりさらに安い値段を提示してくるかも」という気持ちがあるので値段を言いたくないですよね。駆け引きは必要ですが、この場合は時間がかかるだけなので、まったく駆け引きは必要ありません。
なぜなら、別の店の値段を伝えると、それより安くしてくれるので、隠す必要はないのです。最初の値段交渉で高かったので、そんなに安く提示するはずもありません。
絶対にやってはいけないのは、他店の価格を店員に交渉することもなく、その店の値段だけを聞いて「そこまでしかならないんですね?」と言って帰ってしまうことです。そんなことをしたら何をしているのかわかりません。値段は確実に安くしてくれるので、他店の値段を最終的には値段交渉の武器に使うようにしましょう。
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