TV-INDEX~テレビの選び方、機能説明>TOSHIBA(東芝)>37ZV500
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スペック |
| 画素数 |
1920×1080(フルHD) |
| サイズ |
37V型(ワイド液晶) |
| 寸法(mm) |
902(幅)×635(高さ)×258(奥行) |
| 電気代(1年間) |
\3,956円 |
| コントラスト比 |
非公開 |
| スイーベル(首振り) |
縦:× 横:× |
| 内蔵チューナー |
地上デジ、BS、CS各2チューナー |
| パネル |
IPSパネル |
| 高速ドライバー(倍速) |
○ |
| インターネット機能 |
アクトビラビデオフル、ひかりTV |
| 2画面機能 |
○ |
| 明るさセンサー |
○ |
| X.V.Color |
○ |
| リンク機能 |
○(レグザリンク) |
| 発売日 |
2008年6月中旬 |
| 価格 |
オープン価格 |
レグザのおまかせモード搭載の新Zシリーズ。画質、音質ともに機能面で向上しました。仕上がりもGOOD!
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| 画質 |
◎ |
画面表面に半光沢質の素材を使用。艶がある質感がとてもよい印象。コントラストもよくなった。 |
| 音 |
○ |
今モデルの一番の特徴ドルビーボリューム搭載。CMになって音がいきなり大きくなることがなくなった。 |
| 画面 |
◎ |
画面の明るさと周囲の明るさをセンサーで測定し、画面にヒストグラムの表示が可能。 |
| リモコン |
○ |
以前からボタン数はかわらないが、ボタンの文字が大きく見やすく改良されている。 |
| 操作性 |
◎ |
チャンネルの切り替えによるレスポンスが他メーカーより早い。レグザリンクでレグザの見るナビの操作が可能になっている。 |
| 総合評価 |
◎ |
もっともすごいのは、はやりおまかせモードだ。まぶしすぎず、暗すぎない映像をテレビが自動でつくってくれる。音に関してもストレスがない。 |
◎とても良い ○良い △物足りない ×ダメ
私の評価。 |
東芝レグザの最上位モデルというだけあって、画質、音質面では仕上がりもよい。前モデルからの外付けUSB/LANハードディスクの接続や外付けHDDへの今すぐニュース機能などは健在。さらに『おまかせ』モードが追加され、部屋の明るさや視聴番組の明るさ、視聴時間帯、部屋の蛍光灯の色などによってバックライトを自動調整する。単に部屋の明るさをセンサーで感知するだけではないことが今までの他メーカー製品との違いと言える。またCMと本編の音量を均一にするドルビーボリュームも魅力のひとつ。
各メーカーの最上位機種でよく見られる画面のフレーム部分の光沢仕様が今回から導入された。画面のフレーム部分が反射する素材なので神経質な人は気になるかも。シャープと業務提携したものの今回のモデルでは、シャープ製パネルではなくIPSパネルを採用している。コントラスト感がものたりない感じだが、前のモデルに比べるとおまかせモードの搭載で改善されてはいる。
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